ニキビ跡を除去!消す方法!

ニキビ跡には種類があります!

ニキビ跡にはいくつかの種類があります。
体質やニキビがどれくらい進行していたか、どこにニキビができていたかによって個人差があり、ニキビ跡の種類が変わってきます。
ニキビ跡の種類によってケア方法が異なるため、間違ったスキンケアをしてしまうと全く効果は得られません。

 

まずは、このページで自分がどのタイプのニキビ跡なのか確認しましょう。
確認できたら、ニキビ跡の種類ごとに「ニキビ跡☆タイプ別ケア方法」で対策方法を紹介しておりますので、そちらのページでケア方法を確認し、実践してみましょう!

 

色素沈着(赤紫色)のニキビ跡

<赤紫色の色素沈着のニキビ跡の特徴>
ニキビ跡の炎症が激しくなったもので、ニキビ自体はほぼ治っているのに赤紫色でお肌に残っています。

 

<原因>
ニキビ跡の炎症が進むと毛穴の組織が破壊されてしまい、周囲のお肌の組織や毛細血管が傷つき、血がにじみ出でます。
その傷を修復するために毛細血管が増生、拡張されます。
そして、血液は凝固して数日経つと赤紫色に変色し、その赤紫色の色素が沈着したものがお肌の表面から透けて見える状態になります。これが赤紫色のニキビ跡です。

色素沈着(茶色)のニキビ跡

<茶色の色素沈着のニキビ跡の特徴>
シミのように見える茶色いニキビ跡で、赤く炎症した後のニキビが茶色い色素沈着となって、お肌に残ったものです。

 

<原因>
茶色のニキビ跡には、メラニン色素が関係しています。
メラニンとは茶色をした色素で、過剰に生成されるとお肌の表面に現れてしまいます。
ニキビが炎症するとヒドロキシルラジカルという活性酸素が発生し、同時にメラニン色素を過剰に生成してしまい、炎症後のニキビが茶色の色素沈着となり、それが茶色のニキビ跡となります。
また、紫外線に当たるとメラニン色素がさらに増えてしまうため、UVケアをきちんと行わないと、このタイプのニキビ跡は消えにくくなってしまうので、注意が必要です。

クレーターのニキビ跡

<クレーターのニキビ跡の特徴>
毛穴とその周辺にニキビの強い炎症が起こったことで真皮がダメージを受け、コラーゲン組織が破壊されてしまい、クレーター状にへこんでしまった状態です。

 

<原因>
ニキビが強い炎症を起こすと、体内の白血球は皮膚組織を破壊して炎症の広がりを抑えようと働きかけます。
そのため、コラーゲン組織が破壊、皮膚を作る真皮が傷つけられてしまうため、新しい皮膚を作り出すことができず、毛穴が開いた上体でクレーター状のへこみとして残ります。
また、真皮の組織が複雑に破壊されてしまうことで、皮膚の修復にムラができ、ニキビ跡はデコボコした状態になります。

 

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ケロイドのニキビ跡

<ケロイドのニキビ跡の特徴>
ニキビの炎症が悪化しすぎて毛穴の組織が完全に破壊されて毛穴がなくなり、コラーゲン組織が重なってしまったニキビ跡が凸状になった状態です。

 

<原因>

 

一般的に通常のケロイドは火傷や怪我をすると、皮膚細胞がお肌を丈夫にするために傷口が盛り上がって再生しようとする働きがあります。
ニキビの炎症後も同じような働きがあります。
炎症を起こした周辺の細胞が破壊されるため、皮膚が再生するときにコラーゲン繊維が過剰に生成されてしまい、コラーゲン繊維が重なりあって硬くなったものが凸状となって残ります。
また、ケロイドができるのには体質も関係していて、さらに、ケロイドは進行性があり徐々に大きくなってしまうものですが、ニキビ跡がケロイド状になったもはコラーゲンのかたまりなので、進行性がない場合が多いです。

 

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